平成版 釣りキチ三平

posted in: Bass 2005 | 0

050515
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仕事帰りに立ち寄った古本屋で、ふと見つけてしまいました。


むかし懐かしの釣りキチ三平ですが、フライやルアーがメインタックルになったりと現代版にアレンジされているのが、最近スカパーで見ている「昔のアニメ」とのギャップに笑えます。
平成版では、環境問題や現代の社会問題等にふれる部分が多く、主人公が数々の大物の魚と単純に戦っていくだけの釣りマンガでは無くなっているので大人が読んでも楽しめるものになっていますが、子供にはちょっと難しいようで裕也(小2)はパラパラとめくっただけで「ぽい」してました(^^;)
第3巻の、三平が入院してしまい主人公が不在のまま物語がすすんでいく話(それでもやっぱり三平が主役だった)は新鮮で面白かった。
まだつづきがあるようだったので、「Amazon.co.jp」で古本を早速頼んでしまいました。
古本屋を探して回らなくていいなんて、便利な世の中だ(^^;)
そうそう三平は食べたりする分と大会以外では、全てリリースです。
「釣った魚は全部たべろ!」とか「食べない魚をなんで釣るの?」と時々言われますが(つい最近も言われた)、子どもの頃から川のハヤ(アブラハヤ)釣りで育った僕は、「釣った魚=リリース」が基本だったので、逆になんで食べなきゃいけないの?と疑問に思ってました。
たしかに、ヤマメやニジマスが釣れたときは美味しいので、持って帰って食べましたが、食べるために釣ってるのではなく、釣りを楽しむために釣っていたので食えと言われても困りますよ。だいたいアブラッパヤって食えるのか?^^;
バスだってきれいな水で育ったヤツなら、うまそうなのでたまには持って帰って食べるのもありかもしれません。(事実子どもの頃食べたバスは、白身で結構うまかったです。)しかし、今の日本の汚い水でそだった魚は食べる気がおきませんよね(^^;)
三平が相変わらずリリースで「釣りキチ三平」世代?!としては、ちょっとうれしかったです。